【漫画】「北斗の拳」(全27巻 完結)を読む

★★★★

世界的な核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年(20世紀末)が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者・ケンシロウの生きざまを描くハードボイルドアクション。1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品の一つであり、漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。初出版である連載版は『週刊少年ジャンプ』(集英社)1983年41号から1988年35号に掲載され、当時一大ブームを巻き起こした。

北斗の拳 – Wikipedia
  • 原作・原案:武論尊
  • 作画;原哲夫
  • 出版社:集英社
  • 掲載誌:週刊少年ジャンプ
  • 発表期間:1983年 ~ 1988年

感想

面白断末魔や「あたたたたたぁ」「お前はもう死んでいる」などの名言でも有名な歴史的名作。

アニメも当時は夢中になってみてました。

ラオウ編で終わっていれば星5の傑作にしたのですが、後半失速していったのは残念なところ。
最後に読んだのはずいぶん昔ではありますが、これだけの有名作品なのに最終話近辺の話を全然覚えてなかったのはやはりちょっと悲しいですね。

とはいえ、ひとつの時代を作った名作であることは変わりありません。