【健康】「ピップ エレキバン 130」を使ってみた感想

2021年9月24日

★★★★

ピップエレキバンは、ピップが製造・販売している家庭用磁気治療器の商品名。1972年に販売が開始され、当初は「恵麗喜絆」という漢字表記の商品名であった。日本以外では韓国、香港、台湾などでも販売されている。

ピップエレキバン – Wikipedia

「ピップエレキバン」の効果はあるのか?

ある時期から肩こりが酷くなりまして、湿布をはったり、低周波治療器などを使用してみたのですが、大きな効果はなく、藁にもすがる気持ちでダメ元で買ってみた商品。ある意味ただの磁石ですからね、ピップエレキバンは。全く期待してなったわけですが。

キク ━━━(゚∀゚)━━━!

さすがに貼ってすぐ効くわけではないですが、いままでいくらやっても取れなかった痛みが、軽くなっていったのは事実です。
一度貼ったら数日間貼りっぱなしにしますが、お風呂に入っても取れませんでした。後は、かぶれというほどではないですが、私の場合は数日後には貼ったところが少し痒くなってきましたね。お肌が弱い人は痒みが出るかもしれません。

それと、当然ではありますが、コリの原因とかは人によって違うでしょうから、効かないという人もいるでしょう。Amazonレビューでも効果がなかった、と言っている人はいますので、個人差はあると思います。

あとはそうですねー、貼っている間は痛みは軽減しましたが、取ればまただんだんと元に戻ってきます。コリの原因を根本から治療する、というものではないですね。
辛い肩こりに、一時的にでもよいからちょっと楽になりたい、という場合によいです。

商品のほうは磁力の強さで80,130,200がありますが、私は130しか買ったことがないので、磁力が違うとどれだけ効果に差がでるのかは、私にはわかりません。
辛い肩こりの人は、一度は試してみてもいいかもしれないですね。

(2021/9/24 追記)
「ピップエレキバンMAX200」を使ってみました。
使ってみた感じとしましては、130との違いは、肩こりへの効果がより強力なるのではなく、効果の範囲が広くなる、というふうに感じました。つまり、130で近距離に2つ貼っていたとしたら、200なら1つで同等くらいの効果がある、という感じですかね。
これはあくまで私がそう感じたというだけのものですので、実際に本当にそうなのかどうかはわかりませんので、そこはご了承ください😆

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